おみやげアンティーク
今回の旅をさらに楽しくしたのが、大好きなアンティークショップ、蚤の市めぐり。
中でも特に気に入ったのが、オランダ最大の屋内アンティークマーケット、
デ・ローイエル
デコラティブな食器や高価なジュエリーから、キッチュなブリキのおもちゃにキッチン用品...
品物のバラエティーには目を見張るものがありました。

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まるで宝島に迷い込んだように時間が飛ぶように過ぎていき。。。

いつものごとく高価なものには手が出ませんでしたが....

今回も見つけてきましたよ。



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「チワワ?!」

...ではなく、to be exact、パピヨンなのでした。
ベルギー製の小さなブリキの缶。もともと嗅ぎタバコが入っていたそうです。
絵がさかさまになっているのは多分印刷ミス?
それもレアではないですか(笑)。


サビ加減がしぶ~いポストの形の貯金箱

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ちゃんと鍵もついてます。
多分50~60年代製、多分made in オランダだよ...といいかげんなおばちゃん(笑)。
アムステルダムらしく、前にポルトガルで買ってきた自転車と一緒に飾ってやりました。


目覚し時計?
だけど、どうして数字が7までしかないの?

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実はこれ、キッチンタイマーなんです。
いつ、どこで作られたのかお店の人もよくわからないらしい。
かなり古いものだけど今でもちゃんと動きますよ。
7分以上かかるお料理には使えないのと、非常ベルみたいすごい音がするんで
あまり実用的とはいえないんですけど(笑)。


そして。
今回唯一、まともなお買い物といえば。。。

古美術屋の前を通った時、ウィンドウに偶然見つけたこの絵。
オランダで人生の大半を過ごしたスイス人アーティスト、
Geni Peterの52年の時の作品らしい。
版画ではなく、インクで描かれた、いわゆる水墨画。
世界でたった1枚しかない作品というのもなんだかご縁を感じてしまって。
モティーフといい、作風といい、どこか日本的な感じもしませんか...

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このつがいの魚のように
いつまでも仲良く、穏やかに歳を重ねていきたいね。

そんな願いをこめて買ったささやかな記念の品なので

大事にしたいと思っています♪
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by tabirin2000 | 2006-09-27 04:59 | Zakka(sundry goods)
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